カザフ弾薬庫爆発で地震発生

24日午前に軍の弾薬庫で複数の爆発があったカザフスタン南部で同日、マグニチュード3.5のものを含む地震が複数回、連続して記録された。地震を観測している同国国立データセンターは一連の地震について、弾薬庫での爆発が原因だとしている。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

同国南部では、テュルキスタン州アルスに隣接する軍の弾薬庫のうち一棟で24日朝、複数の大きな爆発が連続して発生。弾薬庫がある区域に隣接する複数の住宅の住民については、避難が行われた。地方当局は現在までに、一連の爆発の結果31人が負傷したと発表している。

カザフスタン地球物理学研究所・国立データセンターは同日、一連の爆発があった時間帯に複数回の地震を連続して記録。そのうち最大の地震はマグニチュードが3.5だったという。同センターのウェブサイトに掲載された発表では「地震の原因は、アルスの弾薬庫で発生した一連の爆発だった」としている。

コメント