ロシアでは15歳から17歳の若者1000人に1人が麻薬を使用=調査

ロシアでは、15歳から17歳までの若者およそ1000人に1人が麻薬を使用している。国立麻薬学研究センターが発表した。
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通信社スプートニクが入手した麻薬の有害な使用に関する統計によると、2017年は10万人あたり130人、2018年は10万人あたり106人が麻薬を使用していた。

麻薬を使用している最も年齢の若いグループは、6歳から12歳だという。

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