トランプ氏の不満表明を受け、日米安保条約は「片務的ではない」=菅官房長官

日本政府は、トランプ米大統領が1960年に締結された日米安全保障条約は不公平だとして不満を表したことについて、「片務的ではない」との認識を示した。NHKが報じた。
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トランプ氏が日米安保条約に反対とは、真実なのか、それともフェイクか?
菅官房長官は27日の記者会見で日米安全保障条約について「全体として見れば、日米双方の義務のバランスは取られており、片務的ということはあたらない」と述べた。

なお菅氏は、安倍首相がG20大阪サミットに合わせたトランプ大統領との会談でこのテーマに触れる予定かとの質問には答えなかった。


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