韓国 今年の成長見通し引き下げ 米中貿易摩擦の影響

韓国の企画財政省は7月3日に発表した経済見通しの改定で、今年の国内総生産(GDP)成長率の見通しを従来の2.6─2.7%から2.4─2.5%に引き下げた。ロイター通信が伝えた。
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成長率の見直し改定は米中貿易戦争の長期化を受けたもので、この予想が的中すれば7年ぶりの低成長となる。

また同省は、今年の輸出が5%減少するとの見通しも示した。従来は3.1%の増加を見込んでいた。このほか、個人消費、設備投資、建設支出といった主要な経済指標についても予想を下方修正した。2018年の経済成長率は2.7%だった。

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