トランプ大統領が公言 近い将来に米国は火星に星条旗を掲げる

米国のドナルド・トランプ大統領は、近い将来に米国の宇宙飛行士らが再び月を訪れ、その後、星条旗を掲げるために火星に向かうと公言した。50年前の1969年6月、米国の宇宙飛行士らがはじめて月面に着陸し、星条旗を掲げた。
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2018年12月、トランプ大統領は、バラク・オバマ前大統領の下で縮小された月面プログラムを、実際に再開するための法令にサインした。トランプ大統領によれば、米国は月に星条旗を掲げ、足跡を残すだけでなく、火星に向けた飛行のための基礎を築くという。

トランプ大統領は、米国独立記念日に合わせて行なわれたイベントで「英国への敬意」として演説し、その中で「我われはすぐに月面へ戻る準備をし、その後まもなく米国の旗を火星に掲げるだろう」と表明した。

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