ロシア深海艇火災の犠牲者たち ぺテルブルグで内密に埋葬へ

7月1日、バレンツ海を航海中に発生した火災により犠牲となった深海艇の士官らが、サンクトペテルブルグで埋葬される。「フォンタンカ」紙が報じた。
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同紙によれば、犠牲者らの葬儀に関しては、日にちや場所、時間は公式に発表されない。セレモニーには、遺族や同僚、親しい友人のみが参列する。葬儀の運営はロシア連邦のアンドレイ・カルタポロフ国防副大臣が取り仕切る。深海艇火災では14人の乗組員が犠牲となった。ショイグ国防相によれば、事故は蓄電池室の火災によって発生した。

すでに、事故が国家機密に相当することから、深海艇の乗組員犠牲者に関する一部情報を、ロシア政府は公表しないと報じられた。

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