亡き「クロコダイルハンター」の息子、生き写しに育つ【写真】

オーストラリアの環境保護活動家でテレビ番組「クロコダイル・ハンター」司会者を務めたスティーブ・アーウィンさんの死から13年近くたったが、忘れ形見はまだ生きている。アーウィン氏の息子、ロバートさんは父の足跡をたどり、ネットでは今、親子は頻繁に比較されている。
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ロバートさんは最近、父親の伝説的な写真を再現した。「同じ場所、同じクロコダイル。15年違う2枚の写真」とコメントし、ツイッターに写真を投稿した。

​小さいころからロバートさんは自然に興味を示していた。カメラで動物やそれに関する全てを撮影していた。

去年、ロバートさんは英国の権威ある自然写真コンテスト「Wildlife Photographer of the Year 」で優勝した。

この若き動物学者は姉と母親とともにオーストラリアの動物園で数百匹の動物の世話をして、ショー「御覧ください−これがアーウィンです!」を実施している。

動物園での仕事に加え、ロバートさんは家族と一緒に全世界を旅し、自然保護を訴えている。

スティーブ・アーウィンさんは2006年9月4日、テレビ番組「海の危険動物」の収録中にアカエイに胸を刺されて死亡した。

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