セレーナ・ウィリアムズ選手 テニスコート傷つけ罰金1万ドル ウィンブルドン直前トレーニング

米国のテニスプレーヤーのセレーナ・ウィリアムズ選手が1万ドルの罰金を科された。これは、ウィンブルドン大会を控えたトレーニングでテニスコートの1つを傷つけたため。ロイター通信が報じた。
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報道によれば、ウィリアムズ選手は練習中に感情が爆発し、コートをラケットで叩きはじめ、傷つけてしまったという。ウィリアムズ選手は9日、準々決勝で米国のアリソン・リスク選手と対戦する。

イタリアのファビオ・フォニーニ選手は、ウィンブルドン大会で米国のテニーズ・サンドグレン選手との試合の際に、試合会場のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブが爆弾で爆発してほしいと語ったことで、3千ドルの罰金を科せられた。

オーストラリアのニック・キリオス選手は、ウィンブルドンの第1戦とラファエル・ナダル選手に敗れた第2戦で、スポーツマンらしからぬ行為を行ったとして、計8千ドルの罰金が科された。

グランドスラム(四大大会)第3戦のウィンブルドン選手権が1日、ロンドン郊外で開幕した。同大会は伝統的にオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブの芝コートで開催される。今年の大会の賞金総額は3800万ポンド(約55億円)。男女シングルス優勝者の賞金は235万ポンド(約3億2000万円)。前年から400万ポンド増。

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