尖閣沖接続水域で中国船4隻が航行

沖縄県の尖閣諸島の沖合で11日、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しているのを日本の海上保安庁の巡視船が確認した。NHKが伝えた。
この記事をSputnikで読む

4隻は大正島の南南西の約27キロを航行している。海上保安本部が警告と監視を続けている。

尖閣諸島は2012年9月、日本政府によって国有化された。中国社会はこれに激しい憤りを表し、日中関係は深刻に悪化した。

関連ニュース

日本 中国との係争水域に新型巡視船を配備へ

コメント