ロシア戦闘機スホイ57、日本の画家を魅了【写真】

日本人コンピューターグラフィック(CG)アーティスト、安部たかふみさんは、ロシアの最新鋭ステルス戦闘機スホイ57を独自にデザインした作品を発表した。同機は今年春、軍事技術見本市「 LIMA 2019」で初めてお披露目された。
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安部たかふみさんは、スホイ57の主な試験を行うグロモフ飛行研究所のエンブレムと珍しい色の塗装を施したスホイ57を描いた。

スーパー戦闘機、スホイ57の装備を描いた安部たかふみさんは想像力に筆を任せたが、実際の装備との違いはほんのわずかだ。絵では戦闘機内部のメイン爆弾槽2つに空対空ミサイルが8発搭載されている。実際のスホイ57ではメイン爆弾槽2つに4発から6発のミサイルを搭載し、さらにサブ爆弾槽2つに各1発の短距離ミサイルを備える。

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