どこが面白い、ラグビーワールドカップ2019日本大会 日本対ロシア戦の行方は?

9月20日から開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会は一大イベントになることは間違いない。なんといってもまず日本はラグビーワールドカップ始まって以来、アジアでの初の開催国という名誉に預かった上に、初試合はロシアと日本の対戦で華々しく開けるからだ。
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開催地はどこ? 期間はいつまで?

ラグビーワールドカップ2019日本大会の開催都市は12か所。北は北海道から南は九州まで、日本をほぼ縦横に網羅。開催期間は11月2日まで。

どこが面白い、ラグビーワールドカップ2019日本大会 日本対ロシア戦の行方は?

総計何チームが優勝を狙う?

世界各国から20の代表団が参加する。

どこが面白い、ラグビーワールドカップ2019日本大会 日本対ロシア戦の行方は?
どの国どうしが戦う? 試合スケジュールは?

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ロシア対日本戦の見どころは?

今のところの予想では勝利するのはおそらく日本代表。その根拠はまず日本はワールドラグビーの2018年の世界ランキングでロシアをはるかに上回る位置にいる。加えて今まで行われた5度の日本対ロシア戦でロシアの「メドベージ」チームが勝ったのは2003年、わずか1度だけ。2つめの理由はそもそもロシア代表のワールドカップ出場自体、棚から牡丹餅だったこと。ロシアはヨーロッパ地区予選では3位で大会出場のチャンスは皆無だったが、1位、2位のスペイン、ルーマニアが資格を持たない選手を使ってルールに違反したため、大会出場資格を剥奪され、これによってロシアがいきなり1位に浮上し、日本行きの切符を手にすることになった。

こういう背景にもかかわらず、日本の勝利は余裕で間違いなし、ワクワクする試合は期待できないと思うのは時期尚早。昨年のサッカーW杯ロシア大会ではどんでん返しの結果が続出し、全く予想もできない試合展開になったことは記憶に新しい。

祝ラグビー世界選手権 モスクワのレストランが参加国にちなんだ朝食メニュー開始

先に、モスクワのレストラン「Cook‘kareku」(「クックカレクー」はロシア語で雄鶏の鳴声)は9月に日本で開催のラグビー世界選手権にちなんで、「ラグビー選手のブレックファースト」を新メニューとして加えた。

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