京アニ放火容疑者 スタジオ以外の建物も標的にしていた恐れ マスコミ

死者34人という未曽有の惨事となった「京都アニメーション」放火事件では、現場付近の監視カメラの映像から、青葉真司容疑者(41)が同社の他の建物への放火計画も練っていた恐れがあることが、捜査段階で判明した。NHKが報じた。
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捜査班の発表では、青葉容疑者が放火を行う前日、京都アニメーションの近くと宇治市にある同社の第2ビルに設置された2か所の監視カメラに、青葉容疑者に似た風貌で赤いTシャツにジーンズ姿の人物が荷車にキャニスターを乗せて押している姿が残されていた。

この人物が青葉容疑者である確証はまだとれていないものの、外見が似ていること、また逮捕の際に青葉容疑者が社長を呼べと叫んでいたことから、警察は放火標的がスタジオだけでなく事務所本部であったこと疑いがあることから、青葉容疑者の可能性があるとして調べを進めている。

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