ペルーのウビナス火山  活発化と噴火を観測

ペルー地球物理学研究所は、ウビナス火山の噴火を観測した。同火山では活動の活発化がすでに数日に渡り観測されており、数時間のうちに新たな噴火が予想されると、同研究所が発表した。
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データでは現地時間6時現在(モスクワ時間14時現在)で、これまでの16時間のうちに、噴火のほかに300回の余震が観測され、降り積もった灰の高さが1.5キロメートルに達した。

火山の15キロメートル以内には近づかないよう警告がされている。

ペルーのウビナス火山の活発化により、2万9700人超がペルー南部に避難したと、すでに国立非常事態センターが発表していた。

ペルー政府は、火山の活発化に対し3つの国家機構で非常事態体制を導入した。

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