フランスで500キロの恐竜の骨が見つかる【写真・動画】

フランスで、巨大な竜脚下目の重さ500キロ、全長2メートルの大腿骨が見つかった。
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化石は仏南西部のコミューン、アンジャック=シャラントで見つかった。現在、見つかった化石から恐竜の全骨格の再現が試みられている。

この化石を残した草食動物である竜脚下目は、およそ1億4000万年前に生息していたことが知られている。

研究チームは今回の発見について、「これは非常にまれな発見です。大きな骨は通常完全に保存されているわけではなく、壊れているからです」とコメントした。

注目に値するのは、2010年以来、45種の先史時代の生物の骨7万5000点がアンジャック=シャラントで発見されたことだ。

ブラジルでは以前、新種の恐竜が見つかった。

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