日本、サハ共和国からヤナギラン茶を輸入する計画

日本は、ロシアのサハ共和国からヤナギラン茶を輸入する計画。サハ共和国の首長および政府広報室が発表した。
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サハ共和国政府で30日、同共和国のキリル・ブィチコフ副首相と日本緑茶センター株式会社の北島勇・代表取締役が会談し、サハ共和国の企業Sakhateaの製品を日本へ輸出することについて協議した。

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会談には、ヤナギランの有益な特性を確認した生物学博士が招かれた。

北島代表取締役は、独自の安全性調査を実施した後、輸入を目的とした法的手続きを開始すると述べた。 

ヤナギランは多年草のハーブ。ヤナギランの葉のエキスや煮出し汁は、強い抗炎症性や抗ウイルス性、粘膜保護の作用を有している。

ヤナギラン茶は20世紀の初めまでロシアの様々な地域で高い人気を得ていた。

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