国際原油価格は再び下落 貿易摩擦への懸念去らず

国際原油価格は9日、前日の上方修正で3%上昇した後、貿易摩擦への懸念を背景に再び下落に転じている。
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日本時間13時46分の時点でブレント原油10月先物価格は 0.21% 安の1バレル 57ドル26セントに、WTI原油9月先物価格も 0.15%安の1バレル 52ドル47セントの値を付けている。

今月開始以来、国際市場の動向に大きく影響しているのは米中の貿易摩擦。この行方次第で世界経済全体、石油需要に大きなリスクが生じる。 

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