目隠しの幸運 米国ノースカロライナ州 目を閉じて宝くじ当選

アメリカのノースカロライナ州リトルトン市に住むスタンリー・マンリー(Stanley Manley)さんが、目を閉じて宝くじの数字合わせをしたところ、大当たりした。UPIが伝えている。
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スタンリー・マンリーさんは、“内なる声”が宝くじ(カロライナ・キャッシュ・ファイブ)を買うように囁いたという。

「前の晩、なんだかよい予感がする、と奥さんに言ったんだよ。必ず当たる番号を買う、とね」とマンリーさんは回想する。

マンリーさんは、以前は宝くじに自身のラッキーナンバーを使ったが、今回は新しい作戦を試すことにしたのだという。

「眼を閉じて、直感だけを信じたんだ。鉛筆を滑らせ、目を閉じたままチケットの数字を選んで丸をつけた」。

その2日後、マンリーさんは抽選結果を調べ、16万6百ドル(約1696万9600円)を当てたことを知った。

賞金を何に使う予定かは、マンリーさんは明かしてくれなかった。

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