香港空港、抗議デモで再び全便欠航

香港空港は、デモ隊が再び出発ロビーを占拠したため、全便欠航を余儀なくされたと発表した。チェックイン業務も停止した。
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空港は12日昼、「逃亡犯条例」の改正に反対する数千人のデモ隊が出発及び到着ロビーを占拠したため、業務を中止した。

空港業務は13日午前に再開したが、約300便が欠航、出発ロビーには乗客の長蛇の列ができた。

​空港は「空港業務は非常に混乱している。出発便はすべて欠航。すべての乗客の皆様に、できるだけ早くターミナルビルから離れることをお勧めする」と発表した。


香港では、中国の法律に違反している疑いのある人物や指名手配されている犯罪人を香港から中国本土に引き渡すメカニズムの確立を目的とした法案に反対する大規模な抗議デモが数カ月前から続いている。


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