鼻でクラゲを放り投げるイルカが撮影される

デンマークに住むヨアヒム・トルトゼンさんが、イルカが遊ぶ様子を撮影した。トルトゼンさんはモーダーボートに乗っている時、近くでイルカが鼻でクラゲを空中に放り投げて遊んでいることに気づいた。
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イルカは、クラゲが水面に落ちた時の音が大きくなるように、できるだけ高くクラゲを放り投げようとしていたという。イルカは何度もクラゲを放り投げた後、今度は人間に近づき、ボートの周りを泳いだ。

クラゲをボールのように扱うのはイルカたちの間で一般的な遊び。イルカがクラゲを放り投げたり、互いに投げ合って遊ぶ様子がよく目撃されている。

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