アメリカ総合格闘技ディアス選手 大麻エキス手巻きタバコを公開トレーニングで吸う

UFC(米国総合格闘技団体、アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)の軽量級、アメリカのネイト・ディアス選手が、UFC241を前にした公開トレーニング中に大麻エキス入り手巻きタバコを堂々と吸い、ギャラリーに手渡したという。
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UFCのディアス選手は、アントニー・ペティス選手との対戦を8月17日に控え、アナハイム市で公開練習を行っていた。ギャラリーが熱狂的に叫ぶ中、ディアス選手は用意した手巻きタバコを取り出し、火をつけ、濃い煙でステージを包み、公開練習を続けた。

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「これは私の会社Game Up Nutritionのカンナビジオール(CBD)だよ」と挑発的にディアス選手は語った。「カンナビジオールは治療の手助けとなり、炎症などを緩めてくれる。だから試合の前後、トレーニング中に使用する意味はあるんだ。人生を良いものにしてくれるよ」。

UFCの反ドーピングルールでは、カンナビジオールは禁止薬物ではないが、試合中に服用することは禁止されている。

カンナビジオールは麻植物を原料とした物質。向精神作用はなく、麻薬効果もない。ディアス選手は、通常のマリファナ喫煙に戻るのは試合が終わってから、と約束した。

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