トランプ大統領 ロシアのG7復帰を歓迎

トランプ大統領は20日、ロシアを再び主要7カ国(G7)に組み入れ、G8の姿に戻すことが適切との考えを示した。
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トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、プーチン大統領に「まんまと一杯食わされた」オバマ前大統領がロシアをG8から除外することを望んでいたとし、「私はロシアを組み入れることが適切だと考えている」と発言した。

また、プーチン大統領はこれまでにフランスのマクロン大統領と会談した際、G7の国々と連携をとることは有益であるとして、G7復帰に前向きな姿勢を示していた。

19日に予定されていたマクロン大統領との会談を前に、G7への復帰をフランスと議論するか、とロシアの記者団が質問したのに対し、プーチン大統領は「復帰そのものが目的ではない」と答えていた。

ロシアはクリミア併合を受け2014年にG8から除外された。

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