カムチャツカ半島カリムスキー山から1日で2回目の噴煙

22日、カムチャツカのカリムスキー火山が、海抜6000メートルの高さまで1日で2回目の噴煙を噴き上げた。カムチャツカ火山噴火対策チーム(KVERT)が発表した。
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21日、地元研究者がカリムスキー火山から海抜2500メートルの高さまでの噴煙が推定されたと報道した。

「22日にかけての深夜、カムチャツカのカリムスキー火山が、海抜6000メートルの高さまで噴煙を噴き上げた。現在、火山灰は4500メートルまで下がり、火山から南西方向に拡散している」と発表された。

ロシア非常事態省によると、カムチャツカ地方の居住地域で降灰は確認されてない。

カリムスキー山はカムチャツカ半島東部、ペトロパブロフスク・カムチャツキーか ら115kmに位置する。標高は1486m。

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