ベラルーシの女性画家は・・・胸を使って描く 驚くほど美しい出来!【動画・写真】

ミンスクの学生、ナジェジダ・マチエフスカヤさんは2018年2月、珍しい趣味に夢中になった。絵や肖像画を描き始めたのだが・・・筆ではなく、露わにした胸で、である。「胸と心を込めて」描かれた絵にはコンスタントに買い手が見つかり、それがナジェジダさんの新たな創作にインスピレーションを与えている。
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ナジェジダさんは、筆の代わりに何か変わったものを使うというアイディアは、演劇の授業でヒントを得たという。

ナジェジダさんは、暇つぶしに抽象画を描いた。その絵が売れてから、絵画が楽しいということに気づいた。

彼女がこの手法で書いた作品の最低価格は50ドル(約5千250円)だ。紙のスケッチを額に入れたものも同価格。これまで、250ドル(約2万6,500円)や300ドル(約3万1,500円)で売れた作品もあった。

一つの作品にナジェジダさんが費やす時間は平均5日。最も難しい作品は約1カ月を要した。

ナジェジダさんのスタートは抽象画だったが、今ではとても味のある肖像画も描いている。例えば、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領も題材の一人だ。

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