アマゾン火災 来月に南米各国首脳による緊急国際会議実施へ

ブラジル北部のアマゾンの熱帯雨林の火災に関する状況を話し合うことを狙い、9月6日、南米各国首脳による緊急の国際会議が開催される。ブラジルのボルソナロ大統領が発表した。
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会議はアマゾン川の流域にあるコロンビアの都市レティシアで行われる予定。

先に、ブラジル北部のアマゾンの熱帯雨林の火災を受けて、G7サミットの中で21億円の資金支援が決定された。しかし、ブラジルのボルソナロ大統領は支援を受け入れる条件としてマクロン大統領から謝罪を求めた。

アマゾン熱帯雨林は3週間以上にわたって燃え続けている。ブラジル国立宇宙研究所が衛星写真を分析した結果、今回の火災面積は1年前に比べて82%も大きいことが明らかにされている。

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