ユーチューブに罰金約212億円 子供の個人情報収集で 

13歳未満の自動のデータ収集を規制する児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)に違反があったことを受け、米連邦取引委員会(FTC)はアルファベット傘下グーグルの動画共有部門ユーチューブが和解金として1億5000万~2億ドル(約212億円)の制裁金を支払うことを求めた。米ニュースメディアのポリティコ(Politico)が伝えた。
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子供のプライバシー保護法違反では最大の和解金となる模様。

2018年4月、20の権利擁護団体が9日、FTCに苦情を申し出て、13歳未満の自動のデータ収集を規制する児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)に違反しているとして、ユーチューブを調査するよう求めた。

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