バルト海海底から水中観測所が突然消える

ドイツの水中観測所が、バルト海の海底から突然消えた。学者や警察は盗まれた可能性があるとの見方を示している。研究所GEOMARが伝えた。
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GEOMARは、何者かが観測所を海底から持ち去ったと考えている

なお専門家らは、観測所の2つのユニットの重さはそれぞれ520キロと220キロであるため、観測所が海洋生物や潮流によってさらわれた可能性を除外している。

​警察は捜査を開始した。

観測所は2016年12月にドイツ沖の航行禁止区域に設置された。価格は約30万ユーロ(約3571万円)。

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