フィリピン沖でM5.1の地震

フィリピン沖でマグニチュード(M)5.1の地震が発生した。欧州地中海地震学センター(EMSC)が発表した。
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地震があったのは、協定世界時(UTC)8時28分(日本時間17時28分)。震源地は、フィリピンの首都マニラから東に157キロ、震源の深さは10キロだった。

テレビ局ABS-CBN Newsによると、地震を受けてフィリピンの大統領官邸「マラカニアン宮殿」とフィリピン中央銀行で避難が行われた。

マニラの地下鉄でも揺れが感じられたという。

余震が発生すると予想されている。

なお犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられておらず、津波の心配もないという。

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