きつい顔を治して!珍しい形成外科治療が人気

米国の形成外科医デビッド・シェーファー氏は、きつい表情を治してほしいと依頼する女性たちが増えていると語っている。デイリー・ミラー紙が報じた。
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シェーファー氏によると、同氏のもとには、写真に写っている自分の顔が気に入らないという患者たちが常に訪れている。

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リラックスした状態、または特定の感情を表現しようとしていない時の患者の顔は、無意識のうちにイライラしたしかめ面や、「きつい顔」になっているという。

きつい表情を取り除くために、医師らは顔の複数の部分(最も多いのは、口周りと眉毛下)にフィラーやボトックスを注入する。これによって顔立ちがより柔らかく、より幸せそうになるという。

施術時間は10分から20分で、価格は病院や注射の回数によって異なる。効果は最大2年間続くそうだ。

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