ニュージーランドの学者ら、新種のノミをフロド・バギンズと命名【写真】

ニュージーランドの学者らは、新種の昆虫を発見し、トールキンの小説「指輪物語」の登場人物にちなんで、フロド・バギンズと名付けた。ガーディアン紙が伝えている。同紙によると、昆虫のサイズが小さいことからこのような決定になったという。
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新聞によると、学者らは他のシラミよりもサイズが小さい、キジラミを発見した。ニュージーランドの南島で、トールキン原作の指輪物語のロケの一部が行われた場所だ。

​キジラミはフランチェスコ・マルトニ氏とカレン・アームストロング氏の2名の研究者により研究された。この種のオスの全長は1.24㎜で、メスは1.56㎜だという。

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