安倍首相 国連総会で「前提条件なしで北朝鮮首脳と会談する用意がある」

日本の安倍晋三首相は、24日の第74回国連総会の一般討論演説 の中で、いかなる前提条件もつけずに朝鮮民主主義人民共和国( 北朝鮮)の金正恩委員長と会談する用意があると発言、 北朝鮮の首脳との会談に意欲を示した。
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安倍首相は、北朝鮮情勢では、トランプ米大統領と金正恩( キムジョンウン)朝鮮労働党委員長による首脳外交について、「 北朝鮮をめぐる力学を変えた」と支持。また、拉致や核、 ミサイル問題、不幸な過去の清算などを解決し、 国交正常化をめざす日本の方針は変わらないと述べつつ、「 私自身、条件をつけずに金正恩委員長と直接向き合う決意だ。 拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、 不幸な過去を清算して、国交正常化を実現するのが不変の目標だ」 と強調した。

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