パキスタンの大地震 犠牲者は最大30人に増加

インド国境付近のパキスタン東部で24日に発生したM5.8の大地震により、少なくとも30人が死亡、約450人が負傷した。
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以前の報道では犠牲者は24人だった。

パキスタンの都市ミルプールでは家屋や道路が壊れ、自動車が横転した。電力供給や通信に関わる問題が生じた。パキスタン国家防災管理庁代表のモハマド・アフザル中将は、ミルプールでの被害がもっとも大きいが、ジャトラやマンダ、アフサルプルといった地域でも同様の被害が出ていると発表した。もっとも被害が大きいのはインフラ関係だという。

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