モスクワ市長 首都のカーシェアリングを個人的に評価 ヤンデックスが日産の電気自動車リーフを補充

首都のカーシェアリングサービス「ヤンデックス・ドライバー」(ヤンデックス社提供)が、日産の電気自動車リーフを30台補充した。IT企業を訪問したモスクワのセルゲイ・ソビャーニン市長がはじめて新車について評価した。
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ソビャーニン市長は、モスクワのすべての環境問題の90%は、工場ではなく、毎日首都の道路を行き来する普通自動車によるものと指摘した。

ソビャーニン市長は、そのため、ガソリンエンジンを段階的に放棄し、電気自動車の利用に移行することが必要だと強調した。

​市長によれば、モスクワはすでに警察用に一定の電気自動車を購入し、電気自動車用の充電ステーションのネットワークを広げていく計画だという。

ヤンデックス社によれば、新しい電気自動車は充電なしで270キロ走行することが可能なため、利用者たちは充電なしで30分と1時間、1時間30分の間、自動車をレンタルすることができる。自動車の充電はサービススタッフが行うので、利用者はこの点を考える必要はない。

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