インドの警察 マハトマ・ガンディーの遺灰盗難を否定

インドの警察は、何者かによるインドの独立運動の指導者マハトマ・ガンディーの遺灰盗難について否定している。AP通信が警察代表を引用して報じた。
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以前、『インディア・トゥデイ』誌が地元当局を引用して報じたところによれば、ガンディーの遺灰がマディヤ・プラデーシュ州の記念施設から盗難された。事件はガンディー生誕150周年の記念日に起こった。

警察代表のS.バグヘル氏は、ガンジーの遺灰は博物館に保管されたことがないため、盗難の報告は事実ではないと述べた。

しかし警察は、破壊者が記念施設の入口に「民族の裏切り者」と記したことは確認した。この件では調査が開始されている。

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