首相、衆院解散「急に来る」 与党幹部との会食で

安倍晋三首相が8日夜に自民、公明両党の参院国対幹部と公邸で会食し、出席者に発言を求めた際「あいさつと(衆院)解散は急に来るものだ」と話していたことが分かった。出席者が11日、明らかにした。9日の会合でも解散に触れており、連日の言及は臆測を呼びそうだ。
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8日は自民党の末松信介参院国対委員長らが出席した。首相は、末松氏が突然のあいさつの指名を受けて戸惑う様子を見て発言し、出席者の笑いを誘った。翌9日も2012、14両年の衆院選を念頭に「12月の選挙に勝ったことがある」と語っている。

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