平壌で開催された今試合は、両国のサッカー代表チームにとって、1990年10月11日の南北間の親善試合以来29年ぶりのものとなった。
試合は15日に5万人を収容する平壌の金日成競技場で行われたが、韓国のファンやジャーナリストらは北朝鮮への渡航が許可されず、そのため試合は生中継も行われなかった。ファンたちのクレームから北朝鮮は予期せぬ選択を行い、自国のファンたちだけでなく、諸外国のジャーナリストらのスタジアムへの入場を許可しなかった。そのため選手たちは無観客のスタジアムで試合を行うこととなった。
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