日本の排他的経済水域で北朝鮮漁船が転覆

石川県の能登半島沖の日本の排他的経済水域で北朝鮮漁船が転覆した。NHKが報じた。
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NHKによると、現場海域にいた別の北朝鮮漁船から日本の水産庁の取締船に「仲間の船が転覆したので探している」と伝えられたという。

共同通信は、石川県珠洲市の海岸から北西320キロの沖合で、北朝鮮のものとみられる木造漁船から乗組員が転落したと報じた。なお、衝突による事故ではないという。

日本、北朝鮮の要求を拒否 漁船衝突
今月7日にも同海域で北朝鮮漁船と日本の取締船が衝突し、北朝鮮漁船が沈没する事故があった。乗組員は救出されたが、日本と北朝鮮は互いに抗議を表明した。

日本では、同国の排他的経済水域内での北朝鮮漁船による違法操業について何度も報じられた。

ロシア連邦保安庁は今月、日本海で密漁をしていた北朝鮮漁船の乗組員が拘束の際に国境警備隊員を武器で攻撃したと発表した。北朝鮮の密漁者たちは取り調べのためナホトカに連行された。9月中旬にも北朝鮮の密漁者らが拘束される際にロシアの国境警備隊員らを攻撃し、4人が負傷、うち1人は銃創を負った。

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