レバノンのハリーリー首相 国内の大規模な反政府行動を理由に退任表明-TVメッセージ

レバノンのサード・ハリーリー首相はテレビでメッセージを発表し、現在、内閣総辞職の要望が大統領に向けられていると述べた。
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サード・ハリーリー首相はテレビでのメッセージで、国内の状況は行き詰まっていることを明らかにした。

また、ハリーリー首相は、テレビメッセージで「私は、 多くのレバノン国民の要望を実現するためミシェル・ アウン大統領に政府の辞職を要請するためにバーブダ宮殿に向かう 」と表明した。チャンネル「アル・マヤディーン」が中継した。


10月17日からはじまったレバノンの抗議行動は、首都の道路と国内の北部や南部地域をむすぶ道路を封鎖している。抗議行動のデモは、政府と議会を解散し、すみやかに選挙を実施するよう要求している。

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