安倍首相搭乗の政府専用機でぼや けが人なし

11月3日午後2時半すぎ、安倍晋三首相が搭乗してタイへ向かう政府専用機内でぼや騒ぎがあった。火元は調理場で、すぐに消し止められ、けが人はいなかった。時事通信が報じている。
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安倍首相は東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議に出席するため、羽田空港を午後1時半すぎに政府専用機で出発した。随行の政府関係者や同行記者団も搭乗していた。

ぼやは機体最後方の調理場で発生。機内には「煙を吸って具合の悪い方はお申しつけください」とのアナウンスが流れ、一時騒然となった。飛行に影響はなく、予定通りタイに到着した。

政府専用機は2代目で、4月に運用を開始したばかり。

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