感動する話=40年前に失くした結婚指輪、おじいさんのもとに戻る【写真】

オーストラリアのブリスベンに住むマイケル・ヒルさん(72)のもとに、約40年前に失くした結婚指輪が戻ってきた。
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ヒルさんは約40年前、自宅近くの芝生を刈っていたときに結婚指輪を失くしてしまった。指輪には結婚記念日が刻印されていた。

ヒルさんは数十年間、自宅近くの手入れをしながら指輪を探していたが、見つからなかった。

ヒルさんの子供たちは、結婚49年目に両親に贈り物をすることを決め、トレジャーハンターを雇い、指輪探しを開始した。

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初日、トレジャーハンターのジュアル・バトラーさんは大雨の中、まるまる6時間指輪を探したが、見つからなかった。翌日は5時間を指輪探しに費やした。そして遂に地中に埋まっていた指輪を発見した。

指輪は芝生の下およそ20センチの深さに埋まっていた。

ヒルさん夫妻はバトラーさんに謝礼を渡そうとしたが、バトラーさんは断り、お手伝いができて嬉しかったと語ったという。

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