首相「4選」改めて否定 残り2年で拉致、領土解決

安倍晋三首相は9日発売の月刊誌「文芸春秋」のインタビューで、自民党総裁の連続4選の可能性を改めて否定した。「総裁任期は3選までと党規約で決まっている」と述べた。残り任期2年の課題として日本人拉致問題と北方領土問題の解決を挙げた。
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望ましい「ポスト安倍」候補については「まだ2年間あるのでその話をするのはまだ早い」と言及を避けた。

拉致問題について「全ての被害者を取り戻すのが私の使命だ。あらゆるチャンスを逃さない」と決意を表明。ロシアとの北方領土交渉を巡り、「領土問題を解決し、平和条約を調印するという思いは共有できている」と説明した。

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