ロシア 日本国民向け電子ビザの発行を2021年から国内全域に拡大へ

ロシア外務省のマリア・ザハロワ公式報道官は、ロシアはロシア連邦および日本の両国民の往来の簡略化を促進する構えであり、日本国民向けの電子ビザ体制を2021年からロシア全域で開始することを明らかにした。
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ザハロワ報道官は「ご存知のようにロシアは日本に対し、相互にビザ制度を廃止するよう何度も提案してきており、この分野で一連の一方的な措置を採択してきた。そのひとつが日本国民のロシア連邦の一連の構成体への渡航の電子ビザの拡大だ」と語っている。

ロシアは日本国民向けには現在、極東、ブリヤート、カリニングラードに限定し、電子ビザを発行している。

ザハロワ報道官は「2021年から電子ビザ体制はロシア全域へ拡大される」と述べた。

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