空から石が?:オーストラリアで鶏の卵ほどの大粒のひょうが降る

11月17日、オーストリア南部に位置するクイーンズランド州で大粒のひょうが降り、家の窓や車のガラスが割れるなどの被害が出た。音付きで見ると、自然の脅威をあらためて実感することができる。
この記事をSputnikで読む

鶏の卵ほどの大きさで直径6センチにのぼるものもあり、さらには秒速16メートルの強風が吹き荒れ、建物の屋根が吹き飛んだ。これによりクイーンズランド州では約2万軒が停電した。

ネットユーザーたちにより氷の「爆弾」の写真は瞬く間に拡散されている。

コメント