萩生田文科相も推薦関与認める 桜を見る会「相談や要請で」

萩生田光一文部科学相は22日の参院本会議で、首相主催の「桜を見る会」を巡る招待者の推薦について「事務所から相談を受ければ意見を言うことはあったし、要請があった方を事務的に回していたこともあった」と述べた。招待者の人選に関しては、安倍晋三首相も関与を認めている。一方、野党追及チームは招待の経緯や首相の後援会が開いた夕食会などに関する調査結果を各党国対委員長に報告した。
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萩生田氏は参院本会議で、自身が官房副長官を務めていた2016年と17年の桜を見る会に関し「記録が残っていないが、事務所に確認したところ、推薦したのはそれぞれ十数人だった」と明かした。

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