米連邦通信委員会がファーウェイとZTEの製品を制裁対象に

米連邦通信委員会(FCC)は中国通信機器メーカーの「華為技術」(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の製品が米国の安全保障に脅威をもたらすとして、米企業がこれらの機器購入に連邦補助金を利用することを禁じた。ブルームバーグが報じた。
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さらにFCCはすでに使用されている両社製品の撤去を米通信会社に義務付けることを検討する考えを明らかにした。

FCCは22日、委員5人全員の賛成でファーウェイとZTEの機器を補助金プログラムの対象外とすることを決定。補助金プログラムは主に地方の中小通信事業者が利用している。

FCCのパイ委員長は、「ファーウェイとZTEが米国の安全保障と5Gの未来にもたらす脅威を踏まえれば、FCCとしてはただ傍観してうまくいくよう願うというわけにはいかない」と説明した。

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