コンゴで小型旅客機が住宅地に墜落 死者多数【写真】

コンゴ民主共和国で24日、小型旅客機が離陸時、ゴマ周辺の人口密集地に墜落し、23人の遺体が収容された。救助隊員らが明らかにした。AFP通信が報じた。
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ゴマ空港の当局者は生存者はいないとみていると説明。墜落したのは、コンゴの航空会社「ビジービー」が所有するドルニエ228型機。ゴマの北方350キロにあるベニへ向かう予定だったが、ゴマ空港付近の住宅地に墜落したという。

​ビジービーの職員によれば、乗客17人乗員2人が搭乗しており、現地時間で午前9時頃に離陸した模様。ビジービーは航空機3機を保有し、北キブ州の路線を運航している。

現地メディアは同社に勤務する整備士の話として、技術的な問題が事故の原因だったと報じている。地上での犠牲者の数はまだ分かっていない。

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