新幹線の車いす席改善へ、国交省 年内に検討会設置

赤羽一嘉国土交通相は6日の記者会見で、車いすの人が新幹線を利用しやすくするため、予約手続きや専用スペースの改善に向けた検討会を年内に設置する考えを示した。「時間を要せずにできる施策は速やかに実施することを求める」と述べた。
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検討会はJR各社や障害者団体などで構成。赤羽氏は「外国人や障害者のみならず、誰もが移動に際し快適な状況を提供できる鉄道事業者であってほしい」と語った。

さまざまな障害者団体で構成するDPI日本会議の佐藤聡事務局長は「長年改善を求めてきたことについて、議論が動きだすのはうれしい」と歓迎した。

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