露エカテリンブルクのペンキ工場で火事 塗料缶が爆発【動画】

ロシアのウラル地方エカテリンブルクのペンキ工場で火災が発生し、商品が詰められたドラム缶が爆発を起こした。ロシア民間防衛問題・非常事態・自然災害復旧省のプレスサービスが伝えた。
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非常事態に関する情報は11時58分(日本時間15時58分)に発表された。火災の範囲は800平方メートにおよび、数時間後に沈静化された。

1人が犠牲になったと伝えられ、格納庫の屋根の崩壊が心配されている。

70人が消火活動にあたり、消防車16台が出動した。また、爆発の発生にともない、消防列車も使用された。

情報によれば、漏れ出したペンキにも引火したという。

現地には消化本部が設けられ、また、移動式研究車も配置され、有害物質の最大許容濃度の測定が行われた。

現在、火災は800平方メートルの地域内で沈静化されている。 

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