行方不明のチリ軍機 捜索水域で遺体が発見

南極に向かう途上で行方不明となっていたチリ軍機C-130の続報で、チリのマガリヤネス州のホセ・フェルナンデス知事は、乗員のものとみられる遺体が発見されたことを明らかにした。12日、エル・コメルシオ紙が報じた。
この記事をSputnikで読む

フェルナンデス知事は「とても痛ましい」ニュースとして、空軍から入った情報として軍機の機体の一部と乗員の遺体が見つかったことを発表し、遺族へのお悔やみを述べた。

遺体は遺族によって身元が確認された。遺族の代表の女性はツィッターを通じ、「家族には海で遺体が発見されたと通報があった。もう生存の見込みはない」と書いている。

C-130 ハーキュリーズ軍機は9日の16時55分(日本時間10日04時55分に空港を離陸し、同日18時13分(日本時間06時03分)に通信が途絶えた。

コメント