2019年ロシアで最も人気だった猫の品種は?

今年2019年にロシアで最も人気のあった猫の品種は、メインクーン。イエネコの中でも最も大きい体格の猫だ。国際愛猫協会会長のエレーナ・シェフチェンコ氏がその人気の理由を語った。
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メインクーンは長毛種で体重は5~8キロに達する。非常に健康かつ丈夫な品種で、雪が降る冬の気候にも適応できる。

2019年ロシアで最も人気だった猫の品種は?

シェフチェンコ氏によると、メインクーンがロシアで人気なのは大きい体格をしているからだだという。

シェフチェンコ氏は「ロシア人にとって、大きいことは美しいことなのです」と述べた。

ロシアで2番目に人気の猫の品種は、テディベアのような見た目のブリティッシュショートヘア。この猫の毛は、ふさふさしていて柔らかく、煙の色をした毛が美しさを際立てている。この品種は人間の世話をあまり必要とせず、単独で過ごすのを好む。仕事に多くの時間を費やす人に向いている品種だ。

2019年ロシアで最も人気だった猫の品種は?

3番目に人気なのは、オリエンタルショートヘア。長くてすらりとした体格にぴんと立った長い耳を持つ。活発で、「おしゃべり好き」、社交的で人懐っこい性格の持ち主だ。

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