沖縄・尖閣沖の接続水域に中国海警局の船

日本が実効支配し、中国が領有権を主張している東シナ海の尖閣諸島(中国名・釣魚島)の沖合で中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行している。NHKが13日、報じた。
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13日午前9時現在、中国海警局の船2隻は魚釣島の北西約37キロから38キロ、2隻は大正島の南南西約30キロから31キロを航行している。海上保安本部が警告と監視を続けている。

尖閣諸島の領有権に関する日中間の論争は、2012年の9月に日本政府がこれらの諸島を「国有化」して以来、先鋭化している。このことに対し中国社会では反発が高まり、二国間関係に深刻な悪化をもたらした。

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